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トリガーポイントの疑問にドクターがお答えします。「イタミ家の教えてトリガーポイント」

第5回トリガーポイント注射とのみ薬
トリガーポイント注射とのみ薬の違いは何ですか?
私が説明しましょう!

のみ薬は胃や腸から吸収され、全身をめぐる血流に乗ります。血液は体重50kgの人で約4リットルあります。あの小さな錠剤の薬がそれだけの液体に薄められると非常にわずかな濃度にしかなりません。しかも肝臓などで分解されて効力を失う割合も大きいのです。従って、原因となっている炎症をおこした部分まで届く薬の量は微々たるものです。

トリガーポイント注射とのみ薬の治療効果

トリガーポイント注射は痛みがある局所(筋肉内など)にねらいをさだめて注射するため、少量の薬で効力を発揮します。また、トリガーポイント注射は即効性があるといわれています。

トリガーポイント注射とのみ薬の違いを理解できたかな? 次回はツボと一致するトリガーポイントを解説します。

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  • 第1回トリガーポイントとは
  • 第2回【部位別トリガーポイント】腰(腰痛・坐骨神経痛等)
  • 第3回【部位別トリガーポイント】肩(肩こりなど)
  • 第4回【部位別トリガーポイント】頭(頭痛など)
  • 第5回トリガーポイント注射とのみ薬
  • 第6回ツボと一致するトリガーポイント
  • 第7回痛みの悪循環

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